京都の秋は千客万来、師走よりもこの季節が一番忙しい。そんなか、念願というか、やっとこさのことでお茶を習う機会を得た。小さな流派で親しい方から教授頂いているので緊張の中にもリラックスした楽しい学びの場となっている。
この日は末富さんのお茶菓子! わが家の茶室で、花いけを楽しむ。この日は近所でつんだヤマブドウに粉引の小さな壷。 これは最近、庭からつんだドウダンツツジの赤い葉と近所の山の中で拾った古い瓦片。 ここ近年で最高の紅葉を今年は楽しんだ。わが家の庭もこのようで、 夜にはライトアップをしてみたり、ほんとに美しい秋だった。
: 2010-12- 8 14:23 |九条山 | Trackback (0)