• 郷土のたべもの
  • 台湾めん日記
  • 吉田屋料理展@小慢
  • 台東にて 2
  • 台東にて1
  • ヨンカンチェの夜は更けて、、
  • 台北にて
  • あけましておめでとうございます。
  • あかい晩秋からあかいクリスマスへ
  • NHK旬で彩る京の味 11月2日放送分

  • 2010年03月
  • 2010年02月
  • 2010年01月
  • 2009年12月
  • 2009年11月
  • 2009年10月
  • 2009年09月
  • 2009年08月
  • 2009年07月
  • 2009年06月
  • 2009年05月
  • 2009年04月
  • 2009年03月
  • 2009年02月
  • 2009年01月
  • 2008年12月
  • 2008年10月
  • 2008年09月
  • 2008年08月
  • 2008年07月
  • 2008年06月
  • 2008年05月
  • 2008年04月
  • 2008年03月
  • 2008年02月
  • 2008年01月
  • 2007年12月
  • 2007年11月
  • 2007年10月
  • 2007年09月
  • 2007年08月
  • 2007年07月
  • 2006年07月

2010年3月
日 月 火 水 木 金 土
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

吉田屋料理店WEBへ

郷土のたべもの

2010年03月07日

昨年末、親戚のお家で珍しいお鍋を体験した。それは「とうじそば」といって漢字では投じると書く長野県松本の郷土料理だ。
touji1.jpg

だしは温そばに使うぐらいの濃さ。具材は白菜や青菜、きのこ、鳥のささみ、きざみ揚げ、豆腐、それに松本名物の一本葱(白ネギのお友達)といったところであろうか。具材がくつくつと煮たってきたら柄杓のような小さなざるに前もってゆがいておいたおそばを少量、あんまり入れ込むとそばだけではらがふくれるので危険、つゆのなかでぬくまる程度に柄杓をふる、それをずずっとすすりながら具材もいただくのだ。私の大好きな讃岐うどんでもおいしそうですね(関西人魂)。
touji2.jpg
これが、とうじそば専用の柄杓ざる、名前がちゃんとあるんだろうか?聞いてなかった。次の日、さっそく同じものを買い求めた。そして先日、友人たちを誘ってお披露目をした。美味しくて、珍しくって、楽しい。で、簡単。うちの鍋メニューに新たなルーキーがやってきたようでたのもしく思うのだ。

: 2010-03- 7 22:14 |料理 | Trackback (0)