4月に行われた小川待子さんの個展。器やオブジェはまるで氷の惑星からたった今、発掘してきたかのよう。命あるかのように生々しく、海の底からみた地上の光のように青く揺らぎ、透明で、神々しい。
初日には川瀬敏郎さんが草花を活け込む。小川さんの作品と相まり、ため息付きながら眺めてしまった。 今回のテーマは小川さんの暮したブルキナファソとパリ。ブルキナファソの国旗は赤と緑。 その地で食べられる食材とブルキナファソの不思議な建築物をモチーフに、 大地の土や砂のようであったり、 ブルキナファソ仕様のデザートにはバナナ、ココナツ、おもちを入れた特製春巻き。
: 2013-05- 1 14:16 |料理 | Trackback (0)