• 台東にて 2
  • 台東にて 1
  • ヨンカンチェの夜は更けて、、
  • 台北にて
  • あけましておめでとうございます。
  • あかい晩秋からあかいクリスマスへ
  • NHK旬で彩る京の味 11月2日放送分
  • 50年に一度の妙心寺、の、1日
  • 新しい場所、ちょっと完成!
  • NHK旬で彩る京の味 9月放送分

  • 2010年01月
  • 2009年12月
  • 2009年11月
  • 2009年10月
  • 2009年09月
  • 2009年08月
  • 2009年07月
  • 2009年06月
  • 2009年05月
  • 2009年04月
  • 2009年03月
  • 2009年02月
  • 2009年01月
  • 2008年12月
  • 2008年10月
  • 2008年09月
  • 2008年08月
  • 2008年07月
  • 2008年06月
  • 2008年05月
  • 2008年04月
  • 2008年03月
  • 2008年02月
  • 2008年01月
  • 2007年12月
  • 2007年11月
  • 2007年10月
  • 2007年09月
  • 2007年08月
  • 2007年07月
  • 2006年07月

2010年1月
日 月 火 水 木 金 土
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

吉田屋料理店WEBへ

トルコ食い倒れ1日目

2007年11月02日

京都は学園祭と観光シーズンの突入でなんだか町中ざわざわしています。そんな稼ぎ時の1週間、お店を閉めてトルコへと行くことになりました。関空からイスタンブールへトルコ航空の空の旅。
buta1.jpg

どの食事にもこの「豚肉使ってません」カードが。しかし機内はもちろんアルコール飲み放題?。トルコワインを飲み過ぎて爆睡。お尻が痛くて目覚めるともうすでに8時間後の未来。
pie1.jpg
イスタンブール空港のトランジットで最初に食べたトルコ料理。パイの中にハーブとチーズそしてなんとラザ二ヤの様なパスタが入っている。
fish-1.jpg
@カッパドキア、ギョレメ野外博物館の暗闇の教会
ほぼ完全な状態でキリスト教フレスコ画(12,3世紀)が鮮やかに残っている。最後の晩餐が何と魚だったとは、、。魚はラテン語でイキトス=イエスキリストを意味するとのこと。なるほど。
lunch-.jpg
そんな魚をみた後は洞窟レストランでランチ
lunch-1.jpg
ひよこ豆のスープと野菜サラダ、地元の「チュラさん」ワイン。このあたりは有名なブドウの産地、ワインから干しぶどうまでなんでもある。
lunch2-.jpg
メインはなんとますのグリル、さっき見た絵と同じで気がきいているぞ。お味は日本のますとほとんど一緒、身にもっちりとねばりがある。
ice-.jpg
3時のおやつはトルコアイス「ドンドゥルマ」わ〜よくのびる〜。アイスクリームは得意ではないのだがパフォーマンスに負けてご購入。ゆりね(ガイドさんによる)のでんぷんがのびる素だとか。
takoyaki-.jpg
カイマクルの地下都市でたこ焼き石を発見!ではなく、ハーブや香辛料をのせるために穴があいているらしい。
shimeji-.jpg
タコ焼きの次はしめじ!でもなくカッパッドキアはどこにいっても巨大しめじがうにょうにょ。しめじ料理を特産にすれば観光産業の目玉になりそうです。しめじスープ、しめじサラダ、しめじ天ぷら、しめじのハーブ焼き、しめじのテリーヌ、、、。あ〜また食べ物の話ばっかりだ、食いしん坊が止まらない。トルコ石専門店でアンティークの裸石を眺め目の虫養いを、そしてこの夜は洞窟ホテルへチェックイン。
diner-.jpg
今日のディナーはホテルのレストラン
お米とトマトのスープ
diner1-.jpg
鶏胸肉、トマト、ピーマンのスープ煮込み、ピラフとフライドポテト添え。そしてチュラさんの赤ワイン、できそこないのピノのワールみたい。昼間に飲んだ白の方が美味しかった。
シャワーを浴びると瞬時にベットに堕ちた。ぐーーーーーー。


: 2007-11- 2 00:32 |料理旅 | Trackback (0)