• イソンゲ(李氏朝鮮 太祖)の餅
  • マッコリの世界
  • ソウルケーキ
  • 韓国名物専門店
  • minä perhonen京都店5周年パティー
  • 私邸へのケータリング
  • 今年のぼたん会
  • 松本から「三谷龍二の10センチ」
  • 祝!
  • 石巻、後藤さんちの牡蠣

  • 2012年04月
  • 2012年03月
  • 2012年02月
  • 2012年01月
  • 2011年12月
  • 2011年11月
  • 2011年10月
  • 2011年09月
  • 2011年08月
  • 2011年07月
  • 2011年06月
  • 2011年05月
  • 2011年04月
  • 2011年03月
  • 2011年02月
  • 2011年01月
  • 2010年12月
  • 2010年11月
  • 2010年10月
  • 2010年08月
  • 2010年06月
  • 2010年05月
  • 2010年04月
  • 2010年03月
  • 2010年02月
  • 2010年01月
  • 2009年12月
  • 2009年11月
  • 2009年10月
  • 2009年09月
  • 2009年08月
  • 2009年07月
  • 2009年06月
  • 2009年05月
  • 2009年04月
  • 2009年03月
  • 2009年02月
  • 2009年01月
  • 2008年12月
  • 2008年10月
  • 2008年09月
  • 2008年08月
  • 2008年07月
  • 2008年06月
  • 2008年05月
  • 2008年04月
  • 2008年03月
  • 2008年02月
  • 2008年01月
  • 2007年12月
  • 2007年11月
  • 2007年10月
  • 2007年09月
  • 2007年08月
  • 2007年07月
  • 2006年07月

2012年4月
日 月 火 水 木 金 土
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

吉田屋料理店WEBへ

イソンゲ(李氏朝鮮 太祖)の餅

2012年04月23日

この日の専門店は、朝から晩まで「北朝鮮餃子鍋」一筋、三代。席に座るとキムチや付きだしが運ばれ、少し待つと鍋が準備される。
RIMG0412.jpg

「オー!」餃子がでかい、大人の握りこぶしぐらいはある。ネギ、キノコ、筍、唐辛子がゆらゆら〜と、鶏と牛骨のスープの中を漂う。そこに小さな雪だるま「これ何?」ってシネちゃんに聞くとトックだとのこと。
2012MO.jpg
こんな形のトック見たことがない「かわいい〜、でもなんでこんな形なの?」「う〜ん、説明が難しい、でも恨みの話なの」って言いながら、シネちゃんがお店の人に紙をもらった。そこに、この雪だるまの形の由来が。かいつまむと、高麗から李氏朝鮮に王権が替わった頃、旧王朝の人々が惨殺される悲しい事件が起きた。その恨みを、生き残った女たちが忘れないため、餅を切り分けるときに、イソンゲの首を絞めることを念じながら、餅を切り分けていたとのこと。「ギャー恐い」よ〜。でも、恨みがこもってるにしてはかわいすぎで、鍋の中にいるとそんなことは信じられないくらい微笑ましい。餃子にのっかったり、えのきにまみれたりと実に愛らしい姿、その上もちもちして美味しい。
RIMG0414.jpg
〆は手打ち麺、オモニのサービス。チヂミも食べてお腹はたんまりしてきたがこれもイケル。と、ペロリ完食。

: 2012-04-23 22:30 |旅 | Trackback (0)