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兵庫の旅

2016年06月24日

梅雨の合間に兵庫県を旅した。京都とは隣り合って近いのに繁華街の他、訪れた場所は数えるほど。城崎、豊岡、篠山と片手に余ってしまう。この日、旅のルートは1泊した有馬温泉から始まり、加西市の玉丘古墳郡公園、北条五百羅漢寺、一乗寺、そして小野市の浄土寺。どの名を聞いても京都に似たような名が有るのも面白い。特に一乗寺に20年、浄土寺に15年暮した身としては、親しみ深く又縁深い名である。
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古墳は6世紀に作られた前方後円墳、周りに堀が再現され、古墳の上まで散歩道がつながっている。
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五百羅漢寺は幼稚園から始まり、小学校、中学校に囲まれた子供に縁深い地にある。
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500近い石の像は誰が造ったか、
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いつ造られたか、
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たくさんの謎に包まれている。
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それぞれおそらく作者が違い、作風も違い、なんとなく拙い。
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その表情や、表現は様々で、
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気になるというか自分のツボにはまる像とか、
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数の力、アノニマスな力、信仰の力を感じながら、でもなんだか温厚でチープで笑いを誘う、民の力恐るべしかな。

: 2016-06-24 00:41 |旅 | Trackback (0)